なんでみんなそんなに『新選組』ネタが好きなんだと思うほど、
いつの時代も少年漫画・少女漫画問わず、
新選組をパロディにしたマンガは本当に多いんだ。
今で言うなら、少年ジャンプに連載している
『銀魂』(ぎんたま)もそのひとつ。
作者は空知英秋で、すでにコミックスが24巻まで発売され
ているほか、テレビ東京などで、毎週木曜夜6時からアニメも
放送されている人気コミックだ。
この『銀魂』、少し時代劇がかった風貌に
美形キャラクターとくれば、ひと昔前なら、やおいのネタになりそうな
ものだが、今では男性キャラ同士の絡みメインなやおい
よりも、夢小説のネタの方が盛んらしい。
夢小説(ドリーム小説などとも言う)は、
WEB上で公開されている、名前変換小説のこと。
架空の登場人物を自分の名前に設定
することができるので大人気。 つまり、愛すべき『銀魂』の
キャラクターが、自分の名前を小説の中で呼んで
くれちゃったりするわけだ。
やおい小説の中に自分は登場しないけど、
夢小説には登場して、一緒に他のキャラクターと
暴れることができるんだもん。
『銀魂』ファンなら見逃せないよね。

